Blog記事一覧 > 腰痛・ぎっくり腰施術 > 正月明けに多いぎっくり腰にご注意
正月明けに多いぎっくり腰にご注意
このようなことでお悩みではありませんか?
- 朝起きた瞬間、腰に強い痛みが走った
- 重い物を持ち上げたときに腰が抜けそうになった
- 腰を曲げる・伸ばす動作がつらい
- 歩くのも困難なほど腰が痛む
- 年始から在宅時間が長く、腰が固まっている気がする
- 過去にぎっくり腰を経験し、再発が心配
上記のような症状がある方は、川越市旭町のあさひ町整骨院に一度ご相談ください。
ぎっくり腰は適切な初期対応と施術によって早期改善が期待できます。

ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰とは、正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、腰周辺の筋肉・靭帯・関節が急激に損傷し、強い痛みが出る状態を指します。
突然動けなくなるほどの痛みが生じることから「腰の捻挫」と表現されることもあります。
特徴としては、
・前触れなく急に痛む
・動くと痛みが強くなる
・腰を伸ばせない、曲げられない
などが挙げられ、日常生活に大きな支障をきたします。
正月明けは、生活リズムの乱れ・運動不足・寒さによる血流低下が重なり、ぎっくり腰が非常に増える時期です。
ぎっくり腰が正月明けに増える原因
【1. 運動不足による筋肉の硬化】
正月期間は動く時間が減り、筋肉が冷えて硬くなりやすくなります。
固まった筋肉は急な動きに弱く、ほんの少しの負荷で損傷につながります。
【2. 暴飲暴食による内臓疲労】
内臓疲労が生じると腰周りの筋肉が緊張しやすくなり、結果として腰の負担が増します。
【3. 重い荷物を持つ場面が多い】
正月飾り・買い物袋・家具の移動など、意外と腰に負担がかかる動作が増えます。
【4. 寒さによる血行不良】
冬は筋肉が縮こまりやすく、硬さが強くなることでぎっくり腰のリスクが高まります。
【5. 睡眠リズムの乱れ】
自律神経が乱れ、筋肉の緊張がつねに高くなることで腰に負担が集中します。
ぎっくり腰の主な症状
【1. 激しい腰痛】
立つ・座る・歩くなどの動作が困難になるほど痛む場合があります。
【2. 腰の可動域制限】
前屈・後屈・ひねりなど、あらゆる動きが痛みで制限されます。
【3. 筋肉の強い緊張】
腰周辺の筋肉が異常に固まり、“腰が抜けるような感覚” が出ることもあります。
【4. 動作開始時の鋭い痛み】
姿勢を変えた瞬間に「ズキッ!」と強い痛みが走るのが特徴です。
【5. 下半身のしびれ(場合により)】
周囲の筋肉が神経を圧迫し、太もも・お尻にしびれを伴うこともあります。
川越市 旭町でも、正月明けはぎっくり腰でお困りの方が毎年多くご来院されます。
どうしたら治るのか・改善できるのか
ぎっくり腰は、正しい処置を行うことで早期改善が期待できます。
【1. 安静にしすぎない】
痛みが強い時期は無理を禁物ですが、完全に動かさないと治りが遅れることがあります。
軽い歩行やゆっくりとした動作を意識しましょう。
【2. 冷やすべき時期・温めるべき時期を見極める】
・急性期(1〜2日)は炎症があるため冷却が有効
・痛みが落ち着いてきたら温めて血流を改善
この切り替えがとても重要です。
【3. 当院での施術】
あさひ町整骨院では、以下の施術で改善を図ります。
・筋肉の緊張を丁寧に緩める手技療法
・骨盤や腰椎の歪みを整える調整
・血流改善を促す電気療法
・動作指導(痛みを悪化させない動き方をお伝えします)
【4. インナーマッスルの活性化】
ぎっくり腰は体幹の弱さが原因の一つです。
呼吸法や軽い体幹トレーニングで再発予防を行います。
【5. 日常生活での負担軽減】
・重い物はできるだけ持たない
・長時間同じ姿勢で過ごさない
・正しい座り方を心がける
といった習慣が改善を早めます。
悪化させないためのポイント
【1. 正しい動作を心がける】
中腰の姿勢は腰に大きな負担がかかります。
物を拾うときは膝を使いましょう。
【2. 体を冷やさない】
冷たい環境は筋肉の緊張を高め、痛みの原因になります。
入浴やカイロを腰まわりに活用してください。
【3. ストレッチを無理に行わない】
痛みがあるうちは腰を伸ばすストレッチはNGです。
逆に悪化することがあります。
【4. 適度な運動】
歩行は血流改善に最も効果的です。
痛みの許す範囲で短時間から始めましょう。
【5. 睡眠環境を整える】
柔らかすぎる布団や枕は腰に負担がかかるため要注意です。
放置するとどうなる?
ぎっくり腰を放置すると以下の問題が生じることがあります。
・慢性腰痛に移行する
・再発リスクが非常に高くなる
・骨格の歪みが進行し、他の部位にも痛みが出る
・筋力低下により日常生活の負担が増す
・ぎっくり腰を繰り返しやすい体質になる
特に正月明けは仕事や家事が本格的に始まるタイミングです。
早めのケアが、その後の生活を大きく変えます。
最後に:
正月明けは、腰の筋肉が硬くなりやすく、ぎっくり腰が最も増える季節です。
「ちょっと痛いけど様子を見よう」と我慢すると、かえって悪化するケースも少なくありません。
川越市 旭町の あさひ町整骨院 では、患者様一人ひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、最適な施術をご提案しております。
急な腰の痛みでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。





















