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骨盤の前傾・後傾とは?姿勢の歪みと不調の関係 | 川越あさひ町整骨院

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Blog記事一覧 > 腰痛・ぎっくり腰施術 | 川越市の腰痛・骨盤矯正専門「あさひ町整骨院」の記事一覧

骨盤の前傾・後傾とは?姿勢の歪みと不調の関係

2025.07.04 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術,骨盤矯正

このようなことでお悩みではありませんか?

  

  • 長時間座っていると腰が痛くなる
  • 姿勢が悪いとよく言われる
  • 反り腰や猫背が気になる
  • ヒールを履いた後に腰に違和感を覚える
  • 下腹部がぽっこり出てしまう
  • 肩こりや頭痛が慢性的に続いている

上記のような症状がある方は、「骨盤の前傾・後傾」が原因となっている可能性があります。
川越市旭町にある《川越あさひ町整骨院》では、骨盤の歪みに着目した専門的な施術で、根本的な改善を目指しております。



骨盤の前傾・後傾とは?

骨盤は、上半身と下半身をつなぐ重要な土台です。正しい位置に骨盤があることで、全身のバランスが整い、身体に無理のない姿勢が維持されます。しかし、この骨盤が前に傾いたり(前傾)、後ろに傾いたり(後傾)することで、姿勢全体に歪みが生じ、さまざまな不調を招いてしまいます。

骨盤前傾とは?

骨盤前傾は、骨盤が前方に傾き、腰が反り気味になった状態を指します。主に以下のような特徴があります。

◆腰が反りすぎている(反り腰)

◆お尻が突き出して見える

◆下腹がぽっこり出る

◆太もも前側が張る

◆腰痛になりやすい

原因としては、デスクワークやヒールの使用、筋力のアンバランス(腹筋の低下・背筋の過緊張)などが挙げられます。

骨盤後傾とは?

一方、骨盤後傾は骨盤が後方に倒れ、背中が丸くなるような姿勢です。以下のような特徴があります。

◆背中が丸くなって猫背になりやすい

◆お尻が垂れて見える

◆膝が曲がりがちで足が疲れやすい

◆呼吸が浅くなる

◆肩こり・首こりが出やすい

高齢者に多い傾向ですが、若い方でも長時間のスマートフォン使用や姿勢の悪さが影響して起こります。

姿勢の歪みと不調の関係

骨盤の前傾・後傾が進行すると、身体のバランスが崩れて様々な症状を引き起こします。以下に具体的な不調の例を挙げます。

骨盤の歪みによる主な症状

腰痛:反り腰や猫背の姿勢が腰椎に負担をかけて炎症を引き起こします。

◆肩こり・首こり:骨盤が後傾して背中が丸まると、頭が前に出る姿勢になり、首肩の筋肉に大きな負荷がかかります。

◆頭痛:肩や首の筋緊張が血流を悪化させ、緊張型頭痛を誘発します。

◆冷え・むくみ:骨盤の歪みによって血流やリンパの流れが悪くなるため、下半身の循環不良を招きやすくなります。

◆代謝低下・肥満傾向:骨盤の歪みで内臓の位置が乱れることで基礎代謝が落ち、脂肪がつきやすくなることも。

これらの症状は、骨盤の歪みという“土台”から来ている可能性があります。見た目の姿勢の悪さだけでなく、健康面にも大きな影響を及ぼすことを理解することが大切です。

■川越あさひ町整骨院での施術について
川越市旭町にある《川越あさひ町整骨院》では、患者様一人ひとりの骨盤の状態を丁寧にチェックし、適切なアプローチを行っています。

施術の流れ

1.カウンセリングと姿勢分析
 まずは生活習慣・姿勢の癖・運動歴などを丁寧にお伺いし、骨盤の前傾・後傾の有無を評価します。

2.手技による骨盤調整
 筋肉の緊張を和らげながら、骨盤の傾きを優しく整えていきます。ボキボキしない安心の施術です。

3.筋バランス調整
 必要に応じてインナーマッスルを鍛える指導や、ストレッチのアドバイスも行い、再発予防につなげます。

4.生活指導・セルフケア
 座り方・立ち方・歩き方などの指導を通して、日常から歪みを生みにくい身体づくりをサポートします。

このような方におすすめです!

◆姿勢が気になる方

◆慢性的な腰痛・肩こりに悩んでいる方

◆骨盤矯正をしてもすぐ戻ってしまう方

◆川越市・旭町周辺で整骨院をお探しの方

◆骨盤から根本改善したいとお考えの方

まとめ

骨盤の前傾・後傾は、見た目の姿勢だけでなく、慢性的な痛みや体調不良とも深い関わりがあります。特に川越市旭町にお住まいの方で、慢性症状がなかなか改善しないという方は、ぜひ骨盤の状態を見直してみてください。

《川越あさひ町整骨院》では、患者様お一人おひとりの状態に合わせたオーダーメイドの施術で、骨盤の歪みからくる不調を根本から整えていきます。

お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

ぎっくり腰はなぜなるのか。

2025.02.01 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 物を持ち上げた際に腰に激痛が走ったことがある
  • 立ち上がろうとした瞬間、腰が動かなくなった
  • 中腰の作業中に急な痛みで動けなくなった
  • 腰をひねったり動かした際に強い違和感がある
  • 川越周辺でぎっくり腰の対処法を探している

上記のようなことでお悩みの方は、川越あさひ町整骨院までご相談ください。当院では、ぎっくり腰の症状を根本から改善できるよう全力でサポートいたします。



ぎっくり腰はなぜなるのか?

ぎっくり腰とは、医学的には急性腰痛症と呼ばれるもので、突然腰に激しい痛みが発生する症状です。この症状は特に中高年層に多く見られますが、若年層でも発生することがあります。

主な原因

ぎっくり腰の原因は以下のように多岐にわたります。

・筋肉の疲労や硬直
長時間のデスクワークや中腰の姿勢が続くと、腰の筋肉が硬直し、突然の動きで痛みが引き起こされることがあります。

・無理な動作
重いものを持ち上げる際や、急に腰をひねるような動作が引き金になることが多いです。

・姿勢の不良
長期間にわたる悪い姿勢が腰に負担をかけ、ぎっくり腰を引き起こしやすい状態を作り出します。

・加齢による変化
加齢により椎間板や腰の関節が劣化し、衝撃に弱くなることで、ぎっくり腰のリスクが高まります。

ぎっくり腰は単なる一時的な痛みではなく、生活習慣や身体の状態に深く関わっています。

ぎっくり腰の対処法

ぎっくり腰になってしまった場合、適切な対処を行うことで症状を悪化させずに済みます。当院で推奨する対処法を以下にご紹介します。

1. まずは安静にする

ぎっくり腰を発症した直後は、無理に動かさず、楽な姿勢で安静にしてください。以下の姿勢がおすすめです。

 ・仰向けで膝を曲げる
 ・横向きで膝を軽く曲げた状態

2. 冷やす or 温める

症状の初期段階では炎症が起こっている可能性があるため、発症後48時間は冷やすことが効果的です。その後、痛みが軽減してきたら温めて筋肉の緊張を緩和しましょう。

3. 無理な動作を避ける

急に腰を伸ばそうとしたり、重いものを持ち上げる行為は避けてください。これにより症状が悪化する恐れがあります。

4. 整骨院での施術を受ける

川越あさひ町整骨院では、以下の施術を行い、ぎっくり腰の痛みを和らげるだけでなく、再発予防にも努めています。

 ・手技療法:腰の筋肉を丁寧にほぐし、血流を促進します。
 ・電気療法:痛みを和らげ、筋肉の緊張を緩和します。
 ・姿勢改善指導:腰への負担を軽減するため、正しい姿勢や動作を指導します。

5. セルフケアの実践

以下のセルフケアも、ぎっくり腰の早期改善と再発予防に役立ちます。

 ・適度なストレッチで腰回りの柔軟性を高める
 ・長時間同じ姿勢を避け、適度に体を動かす
 ・腰への負担を軽減する椅子やマットレスを使用する



まとめ

ぎっくり腰は突然の痛みで日常生活に大きな支障をきたします。しかし、正しい対処とケアを行うことで改善が見込め、再発を防ぐことも可能です。川越あさひ町整骨院では、患者様一人ひとりに合った施術プランを提案し、ぎっくり腰の根本改善を目指します。

ぎっくり腰でお困りの方は、ぜひ当院までご相談ください。私たちと一緒に健康的な生活を取り戻しましょう!

腰痛の種類と対策

2024.09.20 | Category: 未分類,腰痛・ぎっくり腰施術

>腰痛の種類と対策



川越あさひ町整骨院です。腰痛には、いくつかの種類があり、それぞれ原因と対策が異なります。以下に主な腰痛の種類と負傷原因、対策について簡潔にまとめます。

1. 筋・筋膜性腰痛

腰の筋肉や筋膜(筋肉を包む結合組織)に過度の負担がかかることで起こる腰痛です。

原因: 長時間の座位、無理な姿勢、筋肉の使い過ぎ、筋肉の緊張や疲労。
対策: ストレッチ、マッサージ、姿勢改善、筋力トレーニング(特に腹筋と背筋)、休養。

2. 椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは高齢者よりも働き盛りの20代〜40代の男性に多くみられます。

原因: 椎間板が外に飛び出し、神経を圧迫。重い物を持つ際の無理な姿勢や、加齢による椎間板の変性。
対策: 安静、痛みが続く場合は医師の診察、軽いストレッチやウォーキングで筋力を維持。

3.脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症は、中高年に多くみられる病気です。

原因: 加齢により脊柱管が狭くなり、神経を圧迫する。
対策: 痛みを和らげる薬、姿勢矯正、理学療法や手術が必要な場合も。

4. 圧迫骨折

脊椎の骨(椎骨)が潰れるように圧縮される骨折のことです。特に高齢者に多く見られます。

原因: 骨粗鬆症や外傷(転倒など)による脊椎の圧迫。
対策: 安静、骨密度改善の薬物療法、コルセットの使用、重症の場合は手術。

5. 内臓由来の腰痛

内臓由来の腰痛は、背骨や筋肉ではなく、内臓の問題が原因で引き起こされる腰痛です。腰痛に加えて他の症状が現れることが多いため、単純な筋肉痛や骨の問題とは異なります。

原因: 腎臓や消化器系の問題(腎結石、膵炎など)が腰痛を引き起こすことがある。
対策: 速やかに医療機関で診察を受け、根本原因の治療を行う。



6.心因性腰痛

精神的なストレスや心理的な要因が主な原因となって引き起こされる腰痛です。このタイプの腰痛は、体に明確な異常(椎間板ヘルニアや骨折など)が見られないにもかかわらず、強い痛みや不快感を感じるのが特徴です。

原因:ストレス、不安や抑うつ、心理的トラウマ、仕事や家庭でのプレッシャー
対策:ストレス管理、カウンセリング、運動療法、薬物療法、姿勢改善と体のケア。

★心因性腰痛のチェックリスト★

  • 姿勢を変えたり安静にしていても痛みが続く
  • 午前中に痛むことが多い
  • 慢性的に痛みを感じる
  • 気分によって痛みを感じたり、感じなかったりする
  • 食欲がない
  • 眠れない
  • 疲れやすい

いくつあてはまりましたか?
複数の項目に該当する場合、心因性腰痛の可能性が高いと考えられます。この場合、精神的なケアやカウンセリングが有効かもしれません。
心理的な要因が強く影響していると感じたら、早めに専門の医師やカウンセラーに相談することをおすすめします。
心因性腰痛は、体と心の両方にアプローチする治療が必要な場合が多いので、自己判断せず、専門的なサポートを受けることが大切です。

>全般的な対策

1.正しい姿勢を保つ

正しい座り方: デスクワーク時には背筋を伸ばし、腰をサポートするクッションを使うのも効果的です。膝が腰よりも少し高くなるように椅子の高さを調整します。
正しい立ち方: 立っている時も背筋を伸ばし、骨盤が後傾しないように意識しましょう。片足を少し高い位置に置いて、腰への負担を軽減するのも有効です。
重いものを持つときの注意: 重い物を持ち上げる際は、腰ではなく膝を曲げて持ち上げるようにし、腰に負担をかけないようにします。

2.体を定期的に動かす(適度な運動)

腰回りの筋肉強化: 腹筋や背筋、体幹を鍛えることで、腰への負担を軽減できます。以下の運動が推奨されます。
プランク
ブリッジ(仰向けで骨盤を持ち上げる動作)
バードドッグ(四つん這いになって片腕と反対側の足を伸ばす運動)
ストレッチ: 筋肉を柔らかく保つために、腰や太もも、背中のストレッチを行います。ヨガやピラティスも効果的です。

3.適切な体重を維持する

過体重は腰に余分な負担をかけるため、健康的な体重を維持することが腰痛予防に効果的です。バランスの取れた食事と運動を心がけましょう。

4.適度な休息

痛みが強い場合は無理をせず、安静にします。ただし、長期間の安静は筋力低下を引き起こすため、徐々に日常の活動に戻ることが推奨されます。

5. 生活習慣の改善

適切なマットレス: 寝具の硬さが適切でないと、腰に負担がかかることがあります。自分の体に合った硬さのマットレスを使用しましょう。
姿勢を頻繁に変える: 長時間同じ姿勢でいることは腰に悪影響を与えます。1時間ごとに軽いストレッチや歩くことを心がけます。

6.ストレス管理

心因性腰痛など、ストレスが原因で腰痛が悪化することもあります。瞑想や深呼吸、趣味の時間を持つことで、ストレスを軽減し、痛みを和らげることができます。

7. 専門医への相談

痛みが続く場合や、原因不明の強い腰痛がある場合は、早めに専門医の診察を受けることが重要です。理学療法士による指導や、必要に応じて医師のアドバイスを受けると効果的な治療が受けられます。



終わりに

腰痛は多くの人が経験する症状ですが、適切な対策を行うことで、予防や症状の改善が可能です。日々の生活習慣を見直し、無理のない範囲で腰のケアを行いましょう。

川越あさひ町整骨院では、腰痛への専門治療を提供しておりますので、少しでも気になる症状等がありましたら当院にご相談を頂けますと幸いです。

腰痛の種類

2024.07.15 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術



川越あさひ町整骨院です。
本日のブログでは整骨院を利用する患者様の中で最も多い症例である「腰痛症状」について解説をしていきます。
腰痛には様々な種類があり、それぞれの原因や症状によって分類されます。以下は、一般的な腰痛の種類とその概要です。

一般的な腰痛の種類とその概要

1. 筋筋膜性腰痛

原因: 筋肉や筋膜の炎症や緊張
症状: 鈍い痛みや筋肉のこわばり、動作時の痛み
対処: ストレッチやマッサージ、温熱療法

2. 椎間板ヘルニア

原因: 椎間板の突出による神経圧迫
症状: 下肢への放散痛、しびれ、感覚異常
対処: 保存療法(物理療法、薬物療法)、手術

3. 変形性脊椎症

原因: 加齢による椎間板や椎骨の変形
症状: 慢性的な腰痛、動作時の痛み
対処: 理学療法、生活習慣の改善、場合によっては手術

4. 坐骨神経痛

原因: 坐骨神経の圧迫
症状: 腰から臀部、下肢にかけての鋭い痛みやしびれ
対処: 保存療法(ストレッチ、薬物療法)、手術

5. 圧迫骨折

原因: 骨粗鬆症などによる骨の脆弱化
症状: 急激な腰痛、圧迫による姿勢の変化
対処: 保存療法、コルセット、場合によっては手術

6. 腰部脊柱管狭窄症

原因: 脊柱管の狭窄による神経圧迫
症状: 下肢のしびれ、痛み、歩行困難
対処: 保存療法、場合によっては手術

7. 筋筋膜性トリガーポイント

原因: 筋肉内の硬結
症状: 局所的な痛み、関連痛
対処: トリガーポイント注射、マッサージ

8. 内臓疾患に関連する腰痛

原因: 腎臓、膵臓、婦人科系疾患など
症状: 内臓からの関連痛、その他の内臓症状
対処: 内科的治療、専門医の受診

腰痛の種類や原因は多岐にわたるため、正確な診断と適切な治療が重要です。症状が長引く場合や、日常生活に支障をきたす場合は専門医の診察を受けることをお勧めします。

腰痛治療に特化しています!

当院は腰痛治療に特化した専門院でありますので、上記に挙げた症例・症状については基本的にすべての治療を担当することができます。骨折等の症状は病院と連携を図りながら、身体に負担がかからない施術法を採用し、リハビリ&ケアを対応することが可能です。腰痛症状で少しでも気になる症状がありましたら是非当院にご相談下さい。