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外反母趾・内反小趾の痛みと姿勢の関係性 | 川越あさひ町整骨院

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Blog記事一覧 > 外反母趾・内反小趾 | 川越市の腰痛・骨盤矯正専門「あさひ町整骨院」の記事一覧

外反母趾・内反小趾の痛みと姿勢の関係性

2026.02.15 | Category: 外反母趾・内反小趾

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 足の親指の付け根が痛む
  • 小指の付け根が外側に張り出している
  • 長時間歩くと足の裏が疲れやすい
  • 靴を履くと親指や小指が当たって痛い
  • 足の指が重なってしまう
  • O脚や姿勢の歪みを指摘されたことがある

このような症状がある方は、川越市旭町の川越あさひ町整骨院までご相談ください。
足の変形や痛みの根本には、姿勢や体の使い方のクセが深く関係しています。当院では、足元から全身のバランスを整え、痛みを再発しにくい身体づくりをサポートしています。



外反母趾(がいはんぼし)・内反小趾(ないはんしょうし)とは?

外反母趾とは、足の親指(母趾)が外側に曲がり、付け根の関節が内側に突き出した状態のことを指します。
一方、内反小趾は小指(小趾)が内側に曲がり、足の外側の付け根が外側に張り出してしまう状態です。
どちらも見た目の変形だけでなく、歩行時の痛みやバランスの崩れを引き起こします。

この変形は一見「足だけの問題」と思われがちですが、実際には全身の姿勢や骨盤の歪みが大きく関係していることが分かっています。川越市旭町周辺でも、デスクワークや長時間の立ち仕事による姿勢の崩れから、こうした足のトラブルを訴える方が増えています。

原因

外反母趾・内反小趾の原因は、単に靴の形状やサイズだけではありません。
根本的な要因として、以下のようなものが考えられます。

【1. 足のアーチの崩れ】
 足裏の縦と横のアーチが低下し、土踏まずがつぶれることで指先への負担が増します。

【2. 姿勢の歪み・骨盤の傾き】
 骨盤が前傾または後傾していると、重心の位置がずれ、足にかかる圧が偏ります。

【3. 間違った歩き方】
 つま先重心、内また歩き、外また歩きなど、歩行時のクセが関節に負担をかけます。

【4. 靴の影響】
 先の細い靴やハイヒール、柔らかすぎるスニーカーなどは、足の正しい動きを妨げます。

【5. 筋力低下】
 特に足の指や足裏の筋肉(内在筋)が弱くなると、アーチを支えられなくなります。

どんな不調が起こるのか

外反母趾・内反小趾は、単に「足の見た目が変わる」だけではありません。
以下のような全身への影響が現れることもあります。

【1. 足の痛み・しびれ】
 親指や小指の付け根に炎症が起き、歩くたびに痛みを感じます。

【2. タコ・魚の目】
 足の指が変形して圧がかかる場所に皮膚の硬化が発生します。

【3. 膝や腰の痛み】
 重心がずれることで、膝関節や腰椎に過剰な負担がかかります。

【4. 猫背・O脚・骨盤の歪み】
 足元の崩れは姿勢全体に影響し、慢性的な肩こりや腰痛を引き起こすこともあります。

どうしたら治るのか・改善するのか

川越あさひ町整骨院では、足元から全身のバランスを整える根本的な改善を行っています。
単に患部を揉むだけではなく、**「なぜ足がその形になったのか」**という原因を丁寧に分析します。

【1. 姿勢・骨盤の調整】
 全身の重心バランスを整え、足への負担を軽減します。骨盤や背骨の歪みを正すことで、自然に足の指の使い方が変わります。

【2. 足裏アーチの再教育】
 テーピングや専用のインソールを用いて、足裏の筋肉を正しく働かせます。

【3. 手技療法による筋肉の調整】
 硬くなった足指・ふくらはぎ・太ももの筋肉を緩め、血流を改善します。

【4. 再発防止のトレーニング指導】
 足の指をしっかり使うためのエクササイズや、自宅でできる簡単なケア方法をお伝えしています。

悪化させないためのポイント

日常生活の中で次のような点に気をつけることが、再発予防や悪化防止に役立ちます。

【1. 正しい靴選び】
 つま先が広く、足指を動かせる靴を選びましょう。ヒールの高い靴や先の細い靴は避けます。

【2. 足指の運動を習慣化】
 タオルギャザー運動や足指グーパー運動で、足裏の筋肉を鍛えましょう。

【3. 姿勢を意識する】
 立ち方・座り方・歩き方を見直すことが大切です。特に立ち仕事の方は、こまめに足をほぐす習慣を。

【4. 体重管理】
 体重増加は足の負担を増やします。無理のない範囲で体重をコントロールしましょう。

放置するとどうなる?

外反母趾・内反小趾を放置すると、次第に変形が進行して関節の軟骨がすり減り、歩行そのものが困難になるケースもあります。
また、足の変形が原因で膝痛や腰痛、さらには肩こり・頭痛まで引き起こすことも少なくありません。

「少し痛いだけだから」と放置してしまうと、後々の生活に大きな支障をきたすこともあります。
早めの施術・正しいケアを行うことが、将来的な健康維持につながります。

最後に:

外反母趾や内反小趾は、足の問題であると同時に、姿勢と身体全体のバランスの問題でもあります。
当院では、川越市旭町の地域に根ざし、患者様一人ひとりの体の状態を丁寧に分析しながら、痛みのない快適な歩行を取り戻すお手伝いをしています。

「足が痛くて長時間歩けない」「靴が当たって困っている」といったお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、川越あさひ町整骨院までご相談ください。
正しい姿勢・正しい歩き方を身につけ、再発しない健康な身体を一緒に目指しましょう。